今年も庭の松の剪定時期になりました。いつもはシルバー人材センターに依頼していましたが、2万円ほどかかるので、今年からは時間もあるので自分ですることにしました。まったくの素人なので、何から始めてよいのかもわかりません。とりあえずはGoogleやYouTubeで下調べを行い、基本だけ抑えてから開始しました。
| 剪定のコツと注意点 |
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作業の基本は「上から下へ」「奥から手前へ」: 剪定は、木の全体を見ながら、まず上部から手入れを始め、徐々に下部へと移ると、作業がスムーズに進む。
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樹冠のバランス: 上部の枝葉は薄く、下部の枝葉は厚く残すように調整すると、松全体のバランスが美しく見える。
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ハサミの使用: 基本的にミドリ摘みは手で、古葉こぎも手作業で行います。ハサミは太い枝の透かし剪定(枝抜き)に限定して使用する。
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怪我の防止: 松の葉は尖っているため、もみあげ作業の際は必ず厚手の軍手や手袋を着用する。
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年1回の手入れ: 年2回の剪定が理想だが、手間を減らしたい場合は、秋の「もみあげ・透かし剪定」をしっかり行い、そこで今年の枝葉を切り詰める(枝透かし)方法でまとめて行うことも可能。
| 剪定スタート |
手前の方を少し剪定してみました。

遠目ではきれいにできているようにも見えます。この調子で続けていきたいと思いますが、かなり時間がかかりそうです。ちなみに松の木はもう1本あります。シルバー人材センターに頼むと3人がかりで1日仕事でした。1日ずっとはきついので、私と妻2がかりで1日2時間程度やっても、1週間では終わりそうにありませんね。


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